第一自動車学校|通学のお申し込み
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入校お申し込みフォームへお越しいただき、ありがとうございます。

入校までの流れ

ご入校資格
年齢条件

改正により、17歳6か月から仮免許の取得および本試験の受験が可能になりました。
入校の目安:おおよそ17歳3〜5か月ごろから

項目年齢条件備考
仮免許試験17歳6か月以上修了検定・仮免許証の交付が受けられます。
卒業検定17歳6か月以上教習所を卒業し、免許センターでの本試験に進めます。
免許証の交付18歳以上免許証が発行され、運転が可能になるのは18歳の誕生日以降です。
身体条件
車種年齢視力
普通17歳6カ月以上(誕生日前でも入校、教習は可能です)片眼で0.3以上 両目で0.7以上
準中型17歳6カ月以上(誕生日前でも入校、教習は可能です)片眼で0.5以上 両目で0.8以上
深視力:検査3回の合計で60mm以内
大型21歳以上
※普通・中型・大型特殊免許を現に受けていた期間が通算して3年以上になっていないと、入校することができません
片眼で0.5以上 両目で0.8以上
深視力:検査3回の合計で60mm以内
中型20歳以上
※普通・大型特殊免許を現に受けていた期間が通算して2年以上になっていないと、入校することができません
片眼で0.5以上 両目で0.8以上
深視力:検査3回の合計で60mm以内
大特18歳以上
※18歳以上になっていないと、入校することができません
片眼で0.3以上 両目で0.7以上
けん引18歳以上
※入校時に大型、普通・中型・大型特殊免許を所持していないと入校できません
片眼で0.5以上 両目で0.8以上
深視力:検査3回の合計で60mm以内
二輪車18歳(普通二輪は16歳)以上片眼で0.3以上 両目で0.7以上
第二種21歳以上
※大型・中型・大型特殊・普通免許を現に受けていた期間が通算して3年以上になっていないと、入校することができません
片眼で0.5以上 両目で0.8以上
深視力:検査3回の合計で60mm以内

※視力はメガネ、コンタクトレンズ使用可です

※また普通、大特、普通二輪免許に限っては一眼の視力が0.3に満たない方でも片眼0.7以上で視野が左右150°以上あれば入校できます

色彩識別能力

赤、黄、青の信号が識別できること

運動能力

自動車運転に著しく不適当な身体上の欠陥のない方
(その他、身体に障がいのある方は、受付にご相談ください)

交通違反歴

過去において運転免許取消し等、交通違反歴のある方は受付にてご相談ください

※過去に免許を取得したが、何等かの理由で免許を失効した方は、前もってご相談下さい

入校時に必要なもの
入校手続き時間帯
月〜土日・祭日
営業時間9:30〜19:25
(毎週金曜日と10月〜12月は20:25)
9:30〜17:25
休業日毎週 火曜日と当校カレンダーで指定した日

入校は随時受付いたします

適性検査日の9:30〜12:30の間にお手続きをお済ませください。

入校時にお持ちいただくもの
持ち物check
1住民票抄本(本人のみ記載で、本籍地が記載されており6ヶ月以内のもの)1通
次の免許をお申し込みの方は、住民票抄本の提出は不要です。
・二輪免許(全般)  ・大型特殊免許(普通免許以上をお持ちの方)  ・けん引免許(普通免許以上をお持ちの方)  ・審査(限定解除)
2運転免許証をお持ちの方は、運転免許証
3身分証明書/マイナンバーカード・学生証(高校生の方)・パスポート・健康保険証など、本人確認ができるもの1点【免許証をお持ちの方は、いりません】
4印鑑(認印で結構です)
5視力の心配な方はメガネ、コンタクトレンズ

※視力はメガネ、コンタクトレンズ使用可です

※また普通、大特、普通二輪免許に限っては一眼の視力が0.3に満たない方でも片眼0.7以上で視野が左右150°以上あれば入校できます

入校受付時間

■毎日(ただし当校の定休日を除く)9:30〜19:20まで

■日・祝日 9:30〜17:20まで

※適性検査のある日の入校が最良です。(詳しくは受付にお問合せください)

教習時にお持ちいただくもの
持ち物check
教習手帳、教本類
メガネ・コンタクトレンズ(必要な方)
運転しやすい服装(女性の方はミニスカートはご遠慮ください)
運動靴等の運転しやすい靴(サンダル・ハイヒール・下駄・草履等不可)
自動二輪受講の方は、グローブ・長袖・長ズボン・ヘルメット(貸し出しあり)
筆記用具
入校規約

本規約は、第一自動車学校、以下「当校」といいます、に入校する教習生が、安全かつ円滑に教習を受けるための基本事項を定めるものです。

教習生は、入校申込みを行った時点で、本規約、料金表、送迎利用ルール、その他当校が定める案内事項に同意したものとします。

第1章 総則

第1条 目的

本規約は、教習生が安全で快適に教習を受けるために必要な事項を定め、トラブル防止と円滑な教習運営を図ることを目的とします。

第2条 適用範囲

本規約は、当校に入校したすべての教習生に適用します。

未成年者、高校生、又は当校が必要と判断した場合は、保護者にも内容を確認していただきます。

第2章 入校手続き・入校資格

第3条 入校手続き

当校所定の申込書、必要書類の提出及び入校費用の支払いにより、入校手続きが成立します。

必要書類の不備、費用未納、虚偽申告がある場合、当校は入校を拒否し、又は入校後であっても教習停止・退校処分とすることがあります。

第4条 入校資格

次の各号に該当する方は、入校できません。

また、入校後に判明した場合は、教習停止、入校取消し又は退校処分とすることがあります。

  1. 法令で定める年齢、視力、聴力、運動能力等の条件を満たさない方
  2. 病気、障害、服薬、症状等について必要な申告をしていない方
  3. 交通違反、行政処分、欠格期間等により、教習又は受験資格がない方
  4. 免許停止中の方、又は必要な免許証等を提示できない方
  5. 教習内容、学科試験、職員の説明等を理解することが著しく困難な方
  6. 他の教習生、職員、来校者に迷惑又は危害を及ぼすおそれがある方
  7. 虚偽申告、虚偽書類の提出、重要事項の申告漏れがある方
  8. その他、当校が安全な教習運営に支障があると判断した方

病気、障害、服薬、妊娠、過去の行政処分等に不安がある方は、入校前に必ず当校へ申告してください。

必要に応じて、運転免許センター等の安全運転相談を受けていただく場合があります。

第3章 教習・検定

第5条 教習期限

教習期限は、原則として最初の教習開始日から9か月です。(大型特殊・けん引は3カ月)

審査の教習期限は、原則として3か月です。

期限内に教習を終了しない場合、それまでの教習実績が無効となることがあります。

教習期限、仮免許期限、検定期限等は、教習生本人が責任をもって確認してください。

第6条 教習の中止・変更

当校は、天候、災害、感染症、交通事情、事故、車両故障、官公庁等の指示、その他安全確保のため必要と判断した場合、教習、検定、講習、送迎等を中止、変更又は延期することがあります。

第7条 教習時の注意事項

教習生は、次の事項を守ってください。

  1. 職員の指示に従うこと
  2. 教習時間、検定時間、集合時間、送迎時間を守ること
  3. 技能教習では、運転に適した服装・履物を着用すること
  4. 酒気帯び、薬物使用、体調不良、著しい眠気等の状態で教習・検定を受けないこと
  5. 教習中、検定中、講習中に無断でスマートフォン、録音・撮影機器等を使用しないこと
  6. 教習車両、施設、備品、教材を大切に扱うこと
  7. 他の教習生、職員、来校者の迷惑となる行為をしないこと

施設、備品、車両等を破損した場合は、実費を負担していただくことがあります。

第8条 遅刻・欠席・キャンセル

教習、検定、講習、送迎等は時間厳守です。

基本的に開始15分前までに配車登録を済ませてください。開始時刻までに必要な受付・配車・本人確認等が完了していない場合、受講できないことがあります。

期限までに予約変更又は取消しがされない場合、当校所定のキャンセル料を申し受けます。

無断キャンセル、直前キャンセル、遅刻が繰り返された場合、予約制限又は送迎利用制限を行うことがあります。

第9条 検定・追加教習

技能習得状況、検定不合格、補修、再検定等により、追加教習又は追加料金が必要となる場合があります。

追加料金は、当校所定の料金表によります。

当校への入校は、卒業及び免許取得を保証するものではありません。

第4章 送迎バス

第10条 送迎バスの利用

送迎バスは、当校が定める予約制により運行します。

指定された乗降場所及び時刻を厳守してください。

指定時刻に不在の場合、送迎バスは待機せず出発することがあります。

天候、道路状況、交通渋滞、事故、車両故障等により、運行を変更、中止又は遅延することがあります。

無断キャンセルや乗車場所不在が繰り返された場合、送迎利用を制限又は停止することがあります。

第5章 料金・返金・退校

第11条 料金

教習料金、検定料金、教材費、写真代、追加教習料金、補修料金、再検定料金、キャンセル料その他の費用は、当校が別途定める料金表によります。

第12条 中途解約・返金

教習生の都合により中途退校する場合は、解約として取り扱います。

返金額は、支払済み料金から、実施済み教習、検定、講習、使用済み教材、事務手数料、解約手数料その他発生済み費用を差し引いて計算します。

入学金、事務手数料、写真代、使用済み教材費、学科教習料金、オプション料金等は返金対象外です。

教習期限が満了した場合、原則として返金は行いません。

第13条 退校・転校

退校又は転校を希望する場合は、事前に当校へ申し出て、所定の手続きを行ってください。

退校又は転校は、必要費用の精算が完了した時点で成立します。なお、転校事務手数料は5,500円申し受けます。

第6章 禁止行為・処分

第14条 禁止行為

教習生は、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令、公序良俗又は本規約に違反する行為
  2. 暴言、威嚇、暴力、差別的言動、つきまとい、ハラスメント行為
  3. 過度な要求、長時間の拘束、執拗なクレーム等の迷惑行為
  4. 大声で騒ぐ、乱暴な言動をする、他人を不快にさせる行為
  5. 教習中、検定中、講習中の無断撮影、録音、録画、配信
  6. 個人情報、画像、音声等を無断でSNS等に投稿する行為
  7. 当校、職員又は他の教習生の名誉・信用を害する投稿、誹謗中傷
  8. カンニング、不正受講、不正予約、なりすまし、虚偽申告
  9. 飲酒、薬物使用、危険物の持込み、喫煙ルール違反
  10. 施設、設備、備品、車両等の破損、汚損又は無断使用
  11. その他、当校が安全で円滑な教習運営に支障があると判断する行為

第15条 違反時の措置

教習生が本規約に違反した場合、当校は注意、指導、教習停止、予約制限、送迎利用制限、退校処分その他必要な措置を講じることがあります。

違反が重大な場合、又は改善の見込みがない場合は、事前の注意を経ずに退校処分とすることがあります。

違反行為により損害が生じた場合、教習生はその損害を賠償するものとします。

悪質な迷惑行為、暴力、脅迫、器物損壊、SNS上の誹謗中傷等があった場合、警察、弁護士その他関係機関へ相談又は通報することがあります。

第7章 免責事項

第16条 当校の免責

次の損害については、当校に故意又は重大な過失がある場合を除き、当校は責任を負いません。

  1. 天災、悪天候、交通事情、官公庁の命令、感染症、停電、通信障害等による教習・検定・送迎等の変更、中止、遅延
  2. 教習生の不注意、過失、体調不良、申告漏れ等により発生した事故又は負傷
  3. 申込書その他提出書類の虚偽、誤記、記載漏れにより生じた損害
  4. 卒業又は免許取得ができないことにより生じた損害
  5. 盗難、紛失、破損その他所持品に関する損害
  6. 教習生間又は教習生と第三者との間で生じたトラブル
  7. 妊娠、病気、服薬、身体の変調等を申告しなかったことにより生じた損害
  8. 教習中に事故、接触、転倒その他の事象により教習生に損害が生じた場合、当校加入保険により補償される範囲を超えて責任を負わないものとします。ただし、教習生の故意、重大な過失、指示違反、虚偽申告等による損害は、当校は責任を負わないものとします。
第8章 個人情報・連絡

第17条 個人情報の取扱い

当校は、教習、検定、講習、送迎、各種手続き、行政機関への届出、緊急連絡、料金精算その他当校業務に必要な範囲で、教習生の個人情報を取り扱います。

第18条 連絡先変更・保護者等への連絡

住所、氏名、電話番号、学校、勤務先、保護者連絡先等に変更があった場合は、速やかに当校へ届け出てください。

未成年者、高校生、又は安全管理・料金精算・退校・重大な規約違反・事故等により当校が必要と判断した場合、保護者又は緊急連絡先へ連絡することがあります。

成人であっても、緊急時又は重大なトラブルがある場合は、届け出られた緊急連絡先へ連絡することがあります。

第9章 その他

第19条 協議事項

本規約に定めのない事項又は解釈に疑義が生じた場合は、法令、行政指導、社会通念及び当校の運営方針に従い、誠実に協議して解決するものとします。

🚗 ご入校前の確認事項

教習をスムーズに進め、確実に免許を取得していただくために、以下の項目を必ずご確認ください。ご不安な点がある場合は、ご入校前に必ず当校へお申し出・ご相談をお願いいたします

1. 過去の交通違反・行政処分について

以下に該当する方は、内容によって免許取得に影響したり、取得自体ができなかったりする場合があります。

  • 過去に交通違反、事故、無免許運転、飲酒運転等により、免許の「取消・拒否・停止・保留」などの処分を受けたことがある方
  • 今後、交通違反やその他の事情により、上記の処分を受ける可能性がある方
2. 免許証の状態・住所確認

すでにお持ちの免許証がある方は、以下の点をご確認ください。

  • 住所の確認:免許証の住所と住民票の住所が異なる場合は、事前に住所変更の手続きが必要な場合があります。
  • 紛失・期限切れ:免許証を紛失している方、有効期限が切れている方は、事前のご相談が必要です。
  • 不明点:ご自身の免許の状態について不明な点がある場合も、必ず事前にお問い合わせください。
3. 健康状態や身体に関する事前相談

以下の項目に該当する方は、事前に入校先の当校、または運転免許試験場・警察署(交通課)等の相談窓口へご相談ください。

  • 病気を原因として(または原因不明だが)、意識を失ったことがある方
  • 身体の全部または一部が、一時的に思い通りに動かせなくなった(麻痺・けいれん等)ことがある方
  • 十分な睡眠をとっているにもかかわらず、日中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある方
  • 医師から運転を控えるよう助言を受けている方
  • その他、免許取得に支障があるおそれのある病気や症状、不安な事情がある方

⚠️ ご注意点

未申告のリスク:事前に相談や申告をせずに入校された場合、教習を進めても免許が取得できなかったり、教習の継続をお断りしたりすることがあります。その際の取扱いは当校の規定によります。

皆様が安心して教習を受けられるよう、ご協力をお願い申し上げます。

入校条件をご確認のうえ下記にチェックを入れてお進みください